ミリミリカッチドットコム

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SHINeeは5人

SHINeeのことを書くには、東方神起のことも、5人だった東方神起のことも、自分がならっているゴスペルのことも、お友達のことも、遡って、いろいろいろいろ全部書きたいと思ってしまうんだけど、それをやっていたら1日使ってしまいそうなのでぎゅぎゅっとまとめて、

 

ゴスペル仲間のお友達にすすめてもらったSHINeeが大好きで、今回もライブに行ってきました。

 

 

昨年秋の東京ドームライブには、5人の中で自分がいちばん好きなオニュが来日できず、4人だけのライブでした。

 

そして年末が近づいた頃に、2月にまたドームライブを行うことが決まり、

「こんどは5人だね」「やっと5人のSHINeeが観られるね」と友達と喜び合っていました。

 

ところが、年末にメンバーのジョンヒョンが、突然この世からいなくなってしまったのです。

 

大好き、といっても、非常に気の多い音楽生活&最近は野球にも心を奪われている日々だし、私のお友達をはじめ熱心な熱心な熱心なシャヲルの皆さんに比べれば、それはそれはそれはライトなものだけど、そんな気の多い自分が同じアーティストのライブに通うというのは、自分基準ではかなりのファンです。

ハッピーな音楽、圧倒的なダンス、回を追うごとに頼もしくカッコよくなっていく5人、彼らのはじける笑顔や真剣な表情、感極まってこぼす涙、大きなステージから降り注ぐ照明とファンの振るペンライトの光の海に360度包まれる空間。

そういうの全部、自分にとって、キラキラした幸せなもの だけで包んでくれる存在がSHINeeだったので、最初は何が起こったのかわけがわからず。

そして詳しいニュースが流れてくるたび、

こんなに幸せに思いすぎたのがいけなかったのかもしれない、
5人であることに期待しすぎたり喜んだりしすぎたりしていた自分にも、0.000000001%くらいは原因があったのかも、

なんて、いろいろ考えてしまったり…

 

それでも4人は予定通り、2月のライブを行いに来日してきてくれました。

行っていいんだろうか、なんて思ったりもしたけれど、いざステージがはじまると、そしてオニュの歌声がステージから流れると、やっぱりキャーと叫んじゃうし。

でも、ジョンヒョンにきちんと生前の感謝の気持ちを示し、残されたメンバーひとりひとり、そしてファンが、お別れにきちんと向き合える時間を作ってくれていた演出もあって、客席は笑ったりすすり泣いたり忙しかったです。

「LOVE」は3年前、SHINeeにとって初の東京ドーム公演のアンコールで、私もそれが最初に行ったSHINeeのライブだったんだけど、ジョンヒョンすごいうれし泣きしてたとか思い出すと、たまらなかった。

こんな状況で変わらず幸せをくれるライブができてしまう彼らはやっぱりすごい、観てよかった、という思いはありますが、もうこんな悲しいライブは2度とあってはいけない、とも思っています。
残されたメンバーやご遺族の心が、ゆっくり、ほんの少しでも癒される時間が多く持てることをお祈りしていたいと思います。

今回のツアーのロゴは星型で、
SHINeeは今もこれからもずっとこの5人、という想いが形になっていることで救われているファンは多いのかなと思います。自分も含め。

 

 

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お友達がSHINeeカラーの入浴剤をプレゼントしてくれました。
今回「Diamond Sky」のときからずっとライブ中手に持ってました。