ミリミリカッチドットコム

2017年末〜 はてなに引っ越してきました

「文春野球」西澤賞のこと

 

このたび「文春野球コラム」に拙文を掲載していただきました。

 

bunshun.jp

 

「誰だよ、ミリミリカッチ って」ってこちらにたどり着いてくださった方や、リアルでもネットでもつながってるお友達が、「そういえば彼女は最近ベイスターズ好きって言ってたけど、野球コラム?何それ?」ってなってると思うので、経緯をまとめました。

 

自分用の記録としての意味もあり、かなりだらだらと書いてますが、お時間ありましたら。

 


「文春野球」とは

 

子供のころ大ファンだった中畑清さんが監督に就任されたことがきっかけで、2012年から横浜DeNAベイスターズのファンになり、ペナントレースに一喜一憂する日々(実際は一喜三憂くらい)を送るようになりました。

 

応援しているうちに、球団の歴史をきちんと知りたくなり(というか、どうしてこんなに勝てないのか原因を知りたくて)めぐりあった本が村瀬秀信さんの『4522敗の記憶』。

 

これを読んでますますベイスターズのことが好きになり、同時にすっかり村瀬さんの文章のファンになって、いろいろネットを探す日々(あ、本も買っています…最近では『止めたバットでツーベース』最高です!野球じゃなくても、何かや誰かを精一杯応援したことがある方ならもれなく感動間違いなしです)。

 

野球やスポーツをテーマとした読み物が、こんなにたくさんあるのか、こんなにたくさんの方が書いていらっしゃるのか、こんなに面白いものなのか!と、すっかり野球観戦、スポーツ観戦好きになり、スポーツ系のコンテンツにハマるようになりました。


そのなかのひとつが、村瀬さんが “コミッショナー”をつとめる「文春野球コラム」。ライターさんが12球団に分かれて、選手の取材原稿や応援コラムを掲載し、読者の投票で順位を競う、というものです。

 

 

「文春野球学校」に参加

 

すべてのコラムの最後に野球ボールの形の投票ボタンがあって、原則1人1回1票なのですが、その中に、毎回「ああ、ボタンを100回くらい連打したい!!」ってなるコラムを書かれる方が、西澤千央さん。同じベイスターズファン☆(自慢)。←私が自慢してどうする^^;

 

特に昨年は、ベイスターズを応援していても辛い展開が多いなか、西澤さんのコラムに何度涙し、それ以上に爆笑し、応援への気力を再注入していただいたかわかりません。野球だけでなく、ワイドショーで話題になっている芸能人への考察とかも鋭くて、「そうそう!」と通勤途中のスマホに深く連続してうなずき、周りから見たらすっかり怪しい人。

 

昨年末、twitterのタイムラインにふと流れてきたのが、こちらの「文春野球学校」の告知。

 

peatix.com


憧れのおふたりに直接会えて、しかも文章を書いたら添削していただける、しかもゼミの後には近所の居酒屋で懇親会!!集まる皆さんも西澤さんや文春野球のファンの方ばかりだろうなぁ…なーんて楽しそう!!と、軽い気持ち&速攻で、申し込みました。

 


講義と懇親会 

 

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はじめてお会いした西澤さんは、twitterのアイコンみたいな方なのかなと思ってたのですが(笑)ぜんっぜんそんなことはなく、ショートヘアの似合うとても素敵な、そして可愛らしい方でした。村瀬さんは、TVで拝見するより大きくみえて、なんだろ、迫力がありました。竹田編集長や黒田さん森田さん、文春の方はいかにも出版社の方っぽいかんじ(どんなかんじだ)で、でもとても物腰柔らかく、ゼミ開催前や開催中の連絡も、こまめに丁寧にいただき、とてもありがたかったです。

 

講義は、西澤先生と竹田編集長のトークに、ときどき村瀬コミッショナーが入ってくる形で、すごく近い距離でお話を伺えました。

 

ちゃんと紙のレジュメも配布され、西澤先生のお話を伺いながら、(  )で空欄になっている、コラムを面白くするためのキーワードを埋めていく。

 

一緒に講義を受けたのは40人くらいでしょうか。若い方ばかりかなと思ってびびっていたのですが、同年代と思われる方も多く、心強い。何より、皆さんの「聴く熱気」と、メモの取り具合がすごい。

 

授業が終わってから懇親会。受講者はいくつかのテーブルに分かれて座り、西澤さんはじめ皆さんが順番にテーブルを回ってくださって、いきなり好きな選手の話とかでお話してビール飲んで盛り上がれて、ほんっとに夢のような幸せな時間でした。

 

 

実際にコラムを書いて提出

 

さて、1回目と2回目の講義の間に、原稿を実際に書いて提出しなければなりません。1回目の講義の最後に発表されたテーマは「わたしのスター」。優秀作1作は「西澤賞」として「文春野球」に掲載される。ガチです。

 

スター…私はもう、中畑清さんしか考えられなかったわけですが、中畑さんじゃ掲載されることはないだろう(失礼)、でも、せっかくの機会だから、と3つの約束を自分に課して書きました。


★ 〆切、文字数を守る
★ 1回目の講義で西澤先生が教えてくださったテクニックを使ってみる
★ これまで自分がブログやTwitterで、中畑さんやベイスターズについてちょこちょこ書いていたことや思いをこのコラムで総まとめする


任意参加だし、お仕事どころか自分がお金を払って書かせていただく文章ですが、「この土日に書こう」と事前にスケジュールを決めたりして、でもその日にインフルエンザにかかったり(汗)。でも、なんとか自分なりに約束を守って(文字数はちょっとオーバーしてしまいましたが)提出できました。


「西澤賞」の発表


2回目の講義。レジュメには、実際に受講生が提出した中から、10人ほどのコラムが実際にプリントアウトされたものがついていました。 

 

まず、提出したコラムについて西澤先生が感想を1作ずつ個別に書いてくださったものを、配ってくださいました。私の文章を読んでくださった、それだけでもうれしいやら恥ずかしいやらで、ヘンな汗が出てきました。

 

皆さんの作品を読み進めるうち、さらにヘンな汗が出てきました…皆さん、あまりに上手いので… 。そしてほんとにいよいよヘンな汗が出てきたのは、最後に自分の書いたコラムが印刷されているのを見つけたときでした。

 

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2回の講義で配布されたプリントたち。1番上は「お手本」西澤さんのコラム集。

 

竹田編集長と西澤先生、村瀬さんが「ここにプリントアウトされたものが、優秀作…というわけではございません」。あー、皆さんの前で色々ダメ出しされちゃうんだなー、いやいや、そういう場だと思って臨んでるんだから、心して聞かなければ…。

 

配布された作品について1つずつ、「良い点」と「ここが惜しい、こうすればもっとよくなる」という点を説明する形式で講義が進んでいきました。私のはいちばん最後に載っていたので、講義を聴きつつも、気が気ではない。そのうち「はい、…これで全部ですね」と、説明が終わってしまいました。

 

あー、私のコラムの話する時間がなくなっちゃったんだ…放置プレイで恥ずかしいな…どこが惜しかったのか、懇親会でこっそり伺ってみよう…、と、思っていたら、

 

「最後に、実際に文春野球に掲載される『西澤賞』の発表です。タイトル『全力ミラーボール』…」

 

竹田編集長や西澤先生、村瀬さんに「おめでとう」と言っていただき、会場の皆さんに拍手していただき、嬉しいというよりびっくりして貧血起こしそうでした(弱)。でもそのあとの懇親会で最初にビール飲んで復活しました。

 

 

 

ちなみに、中畑さんの講演会に行ってきた話は、自分のこのブログでも書いてます。このダラダラした文章が、1回目の講義で教えていただいた「西澤マジック」で、あのコラムに生まれ変わったんですよ。

 

西澤さんもおっしゃってましたが、一緒に参加した皆さんの、野球への熱量、書くことへの熱量が、半端なかったです。1回目の懇親会で、「1回目の文春野球学校では、3人ほど課題が出せなかった方がいた」と聞いて、あぁ、そんなにたくさんの方がちゃんと出すんだ!と度肝を抜かれてました。今回も、出せなかった方はいらっしゃったそうですが、多分40人近い方が課題を提出し、そのなかから1作だけ自分のが選ばれたと思うと、我ながらほんとにすごい、うれしいことです。一緒に受講した皆さんがいたから、私もちゃんとコラム書いて出そう!と頑張れました。懇親会でお話したことも、とても刺激になりました。ありがとうございました。

 

「文春野球学校」今後も継続するかも!?とのことなので、機会があえばまたぜひ参加できればと思っています。Twitterでいつもお会いしているベイスターズファンの方の長い文章とかぜひ拝読してみたいです(と、お誘い)。

 

 


私と「書くこと」

 

私は「書くこと」が好きです。これまで…と書き出すと長いのでやめておきますが(もう、ここまででじゅうぶん長いですよね、すみません)、ほんの少しでも、自分が書いたり編集したテキストを、仕事でもそうでなくても、ほかの人の目にふれて読んでもらえる機会を保ち続けていようと、中断もあり、手段を変えたりしながらも、いろんな方のおかげもあり、なんとか続けてこれたと思います。

 

今回の課題コラムも、ここ数年、中畑さんやベイスターズについて(完全に自分の楽しみとして)書き溜めてきた自分の文章があったことで、なんとか提出期限に間に合うように書ききれました。

 

今回、ほんの少しでも、中畑さんや、中畑監督を通して出会ったさまざまな読み物やお会いした方、その前からお世話になってきた方も含め、恩返しというか、感謝の気持ちを「成仏」させる(まさにこの言葉がぴったりで、さすが西澤さん!と思いました)機会をいただきました。それもプロ野球の試合で突然打席に立たせてもらったような幸運とともに。ほんとに感謝しかありません。

 

あと、西澤さんのお話のなかで、書くことを音楽に例えた話もあって、それもとても興味深かったです。西澤さんは野球だけでなく、アーティストのインタビュー文章とかもたくさん書かれていて、私も、こちらは完全に趣味としてみんなで歌ったりとかしてますが、自分の好きな、言葉と音楽がつながるようなきっかけのお話も聞けて、とても興味深かったです。

 

西澤さんや村瀬さんの何百万分の1、中畑さんのミラーボールの1億分の1? 豆電球の光くらいかもしれないけど、自分が書いたもので、読んでくださった方の心に、ぽっと小さな光がつけられたらなぁと思っています(こんな機会なので調子にのって目標なんかを書いてしまいました)。

 

 最後にもっかいリンクしちゃいます!ありがとうございました!

いちばん下に野球のボールの型のボタンがありまして、これはクリックするときに、ログインとか名前入力するとか一切ありませんので、ぽちっと応援クリックしていただけるとありがたいです!!(と、結局宣伝でおわる)

 

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中畑さんの講演会に行ってきた

  

三浦さんの翌日は中畑さんです。スペシャルな週末です。

大妻女子大学中畑清さんと瀬古利彦さんの講演がある」と、今年6月、大学の近くに住む友人が教えてくれて、速攻応募してたのです。

6月といえばベイスターズも4月の8連勝はどこへやら、怪しい雲が漂いはじめていた時期で、TwitterのTLにも心の中のキヨシ監督を呼ぶ声が時折飛び交っていました。

11月、どんな中畑さんを見ることになるのか。期待と不安半分で申し込んでおいたものの、当日が近くなってもメールでリマインドが来るわけでもなく。大学のサイトを見ても6月からずっと変わらないお知らせが出ている。

 

唐木田駅で下車。目の前には、のどかな自然が開けている。改札を出たところで、とても品の良い女子大生さん2人が、講演の看板を持っていて、学校への道順を案内してくださいました。すぐ隣の多摩センター駅はすごい賑わいのはずなんだけど、ほんとに静かな駅前。東京って広い。

 

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広いキャンパス。知らない大学ってワクワクしますね。

 

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会場は、大教室というよりちょっとしたホール、といったかんじの広さ。

女子大生ばかり…いや、全然そんなことはなく、私のような年代とその上と思われる方々が中心。そして男性が7割かな。教室の端から端まで、誰かは座っているけれど、トータルでは半分も埋まっていないような。ずいぶんレアな講演会に来れたのかもしれない。

中畑さんのユニフォームをカバンに入れてきたんだけど(またか)着る雰囲気じゃないなぁ…と思いながら静かに開演を待つ。

 

最初のご挨拶に理事長さんが登場。「今日は中畑さんと瀬古さんがお越しくださいました。中畑さんはみなさんご存知の通りとても明るい方で…、今日も、車を降りられた瞬間から元気いっぱいです」

 

そしてお2人が登場。私、これだけ長く中畑さんのファンをやっているのに、球場でしか本物に出会ったことがなかった。生のスーツ姿見るのは初めて。背が高くてめちゃくちゃかっこいい…

 

 以下は録音していたわけではないので記憶の限りの再現です。ちょこっと雰囲気をお楽しみください。

 

「お!ベイスターズだ〜!」

中畑さんが叫ぶ。なんと、後ろのほうの席で、ベイスターズのタオルを掲げて手を振っている女子大生ふうの3人組がいるじゃないですか。

「わーうれしいな!後ろにも!」後ろのほうにも石川さんユニ着用の男性がいた。みんないつの間に…あわてて私もユニフォームをカバンから出す。(昨日と同じ展開…)

 

「はい、ベイスターズは一番前に来る!」なんと中畑さん、お客さんに座席移動を命じた(笑)。きれいに空いていた最前列に3人組と石川さんが移動。心のなかで昨日の友人に発破をかけてもらい、あわててユニフォームを掲げた私にも気づいてくださり、「わっ!ぼくが監督のときのユニフォームだ!」とうれしそうに声をかけてくださいました。私は最初から前から3列目のど真ん中に座っていたので移動はなし(笑)。

 

さらに中畑さん「ぼくはこういうね、みんなの熱を近くに感じて話したいので、この教室、ちょっと、みんなが遠いかんじ、ヤなんだよね。後ろの方、ぜひ、前に来てください。はい移動!!」

ばらけて座っていたお客さんたちが、前半分くらいにぞろぞろと引っ越してきました。すごいよ、すごいよ中畑さん…このライブ感、この熱さが、みんなを引っ張ってきたんだなぁ。

 

瀬古さんが「中畑さんすごいですね、今もいっぱいDeNAからのファンがいるじゃないですか!」

中畑さん「ところで、DeNAって何をつくっている会社なんだろうね、未だにわからないんだよね」

瀬古さん「僕たちはDeNAにお世話になっているからね。でもこの冬は、なんといっても、原監督が注目されてますよね…」

中畑さん「なんで今、その名前を出すかなーー!?」

瀬古さん「え、青山学院大の原監督のことですよ? もうすぐ箱根駅伝だから…」

 

…講演会じゃなく、いきなり漫才が始まった(笑)。舞台に演台はあるけど、ふたりともハンドマイクでステージぎりぎり前に来て立ってお話しされている。

そうです。10月末、高橋由伸さんにかわって原辰徳さんが巨人の監督に再就任することが発表されたばかりのタイミングでの、この講演会でした。

 

今年は瀬古さんもそれなりにニュースになったこともあり^^; 中畑さんもそこをうまくいじりつつ、かーなーり自由に、お互いのこと、現役時代の裏話、DeNA監督時代のエピソード、ご家族のこと、それから2020年の東京五輪に向けて企画していること…など、いろいろお話ししてくださいまいした。

質疑応答のコーナーでは、子供達に野球を教えている男性の悩みに、真摯に答えていました。いろいろ、文字起こしでもないものを文字にしてしまってへんなふうに伝わってしまうのも困るので詳細は心にしまっておきますが、(とはいえ中畑さんは、きっとどこでもなんでも包み隠さずお話しされているのでしょう^^;)中畑さんの、話芸というか、話しかけるチカラ、周りの空気を掴みにいく気合いに圧倒されました。時折最前列のベイスターズファンたちに話をふりつつ、「…そうだろ!?」と時には私のほうへも目を向けていただきつつ(全力でうなずく私)、もう、ほんとすごかった。瀬古さんも、ツッコミ役の中畑さんに終始押されっぱなしという感もありましたが、明るくて、そしてやっぱり貫禄がありました。

 

昨日お会いできた三浦大輔さんは、やさしくてあたたかい、焚き火のようなオーラ(安易な表現ですが)が感じられたのですが、中畑さんのそれは、全速力で回るミラーボールのようだった。ほんとにスーパースター。目の前のお客さんに楽しんでもらおうとふるまう気迫が、一瞬も衰えない。

私の、中畑さんファンです…、というのどかな思いが、「ほんとうにすごい人なんだなぁ」と実感する気持ちに変わりました。

 それにしても中畑さん、ほんとに次の巨人の監督になりたかったっぽいなぁ…^^;

 

最後はなぜかアカペラでオリジナルの歌を歌ってくださり、これがまた、上手いんです…声もいいし、ほんとに心から歌を愛し気持ち良さそうに歌ってるのが伝わってくる。大喝采のうちにライブ…じゃなかった、講演会(?)が終了しました。教えてくれた友達に大感謝。サインとか握手とか、っていうんじゃなくても、好きだなぁと思っている人に直接会いにいくのって、大事だね。でも、こんど近くで会えるときには、やっぱりまたユニフォーム姿にお会いしたい。

 

そして、私も、会いに行くときはユニフォームをカバンにしまっておくのじゃなくて、最初から着よう、と誓ったのでした。

 

ジャパンウォーク in YOKOHAMA

 

「大変!こんなイベントあるよ!三浦大輔さんがゲストだって!2人分申し込んでおくけどいいよね!? 参加証は郵送だから、すぐ住所送って!」

 

家でも仕事でも、CS出られるかどうかの試合の日々でも、もういろいろありすぎて毎日意識が朦朧としていた時期、帰宅途中に、観戦仲間からの突然のメッセージ。条件反射的に、行きますとお返事。ほんとにありがたい…。

ゴタゴタのすべてが解決、そして順位も確定してしまった11月中旬、本番のその日はやってきました。

 

ジャパンウォーク 。いうオリンピック&パラリンピック応援と盛り上げを目的に、2016年から年2回開催しているそうです。歴代のオリンピック・パラリンピック出場選手たちが多数ゲスト参加してのウォーキングイベント。

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集合場所は見事な快晴です。三浦大輔さんがゲストなのに(こら)。

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受付開始時間よりもだいぶ早めに着いた。会場整理の係員の方々に気さくに話しかけ、会話を弾ませる友人。いつもそういうところ、ほんとに尊敬するよ…と思いながら横で笑顔と相槌で会話に参加していると、係員の方が、

「ほら、向こうから今、三浦さん歩いてくるよ!話しかけるなら今だよ〜!」

友人「ほら!ユニフォーム出す!すぐ!今!」

えっ。えっ。

たしかに、歩くときに着ようかな、あわよくば交流タイムのような時間があれば…くらいの気持ちでしのばせてきた18番のユニフォームをあわててリュックから出している間に、友人は向こうから歩いてきた三浦さんに

「三浦さーん!おはようございます!大ファンの友人と来ました!この子、三浦さんのユニフォーム持ってきたんです!」

うっわーーーっ。す、すごいよ友。反応して笑いかけてくれる三浦さん。

友「写真撮っていただけますかー?」

ぎゃーーー。も、申し訳ないです三浦さん、明らかに「移動中」だよ…

「あ、ちょっと時間が…」とさわやかに(ほんとすみません)言いかけていた三浦さんですが、私が手にした18番のユニフォームを見て立ち止まってくださり(ほんとすみません)そして並んで写真を撮ってくださいました…この間、1分あったかどうかです。なんか私、あんなに慌ててたくせに、写真ではしっかりユニフォーム着てるし。

 

わー、番長がすぐそばにいたよ、背高かったよ、めちゃくちゃかっこよかったよ、一緒に写真撮っちゃったよ… と、歩く前にすべての魂を使い果たして呆然としてると、友達はさらに元気に、「スタート地点でハイタッチできるから、番長さんのいる左のほうに歩いていこうね」とか「早くゴールして、そのあとのイベントで前のほうに座ろう」とか、もう、すごい。先を読む読む読む。

 

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選手の皆さん大集合。

 

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どうも、はじめまして。

 

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スタート地点で三浦さんとハイタッチして(わーい)

小春日和のみなとみらい界隈を、ひたすら歩く。

車椅子のお子さんと参加されたお母さん(同年代くらいかな)といろいろお話しながら歩きました。車椅子の方と、これほどの時間と距離を一緒に移動することって、そういえば今までなかった。青信号の時間の短さとか、自転車やバイク侵入禁止にするためのちょっとしたガードも、車椅子の幅はあけておかないと不便だなぁとか、気づかされることもありました。

 

友「次に三浦さんに会えたらなんて話しかけるか考えた?」

私「えっもう写真も撮れたしハイタッチもできたし、もう十分満足…」

友「ダメだよせっかく会いにきたのに!印象に残ること、会話になることを言わなきゃー!」

…ほんと尊敬しかない。弟子入りしようかな(何の)。

 

 

約8kmを歩きゴール。お待ちかねのトークショー。しっかり前のほうを確保。ベイスターズのユニフォーム着用の人が、私を含めて、まぁまぁいる。うれしいことです。4位だったのに。出てこられたときの声援の大きさは、さすが番長です。

 

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お話しされた内容はだいたいこんな感じ

・2004年アテネ五輪の野球メンバーとして「オリンピアン」ということで今回のイベントに呼んでいただいたが、ここにいらっしゃるたくさんのアスリートの方と違って、ほかの皆さんに連れて行ってもらったようなものなので、オリンピアンと呼ばれるのはちょっと(とご謙遜)。「くしくもそのときの日本チームの監督は、ご病気で倒れられた長嶋監督の代行で、中畑清さんでしたね」と司会の方にふられ、「とにかくチームの雰囲気、重圧がすごかったです。全勝優勝で金メダル、というのが暗黙の約束のようになっていて、3回くらいだけ登板したが、プレッシャーで後頭部が痛くなりました。オーストラリアに敗けたときには誰一人口を開かなかった」

 

・2020年のオリンピックは野球が復活、会場は横浜スタジアムになることが決定しています! と司会者さん。客席からは拍手。コメントを求められた三浦さん「日の丸を背負って精一杯闘うということを若い選手に体験してもらいたい。ものすごいアドレナリンが出るので頑張れる、でも怪我はしないように…とか。そういう経験をしてもらいたい(司会者から、2020年はMLBで活躍している選手も日本チームに来てもらいたいですよね、という感じのことをそれとなくふられ、それには直接答えず)稲葉ジャパンに期待しています。最後までみんなで力を合わせてがんばってもらいたい。世界じゅうの人が横浜に来てくれることが、僕自身、とても楽しみ。横浜に来てよかった、と思ってもらえるオリンピックをみんなで作り上げて、盛り上げていきましょう」

 

・(客席からの質問を受け付けます、お子さん限定で…と呼びかけたところ、小学校高学年くらいの女の子から「相性の良いキャッチャーは誰ですか?」という渋い質問)谷繁さんと相川さんですね。相川さんとはアテネ五輪でもバッテリーを組みました。相性が良い、といっても僕の勝率は低いですよ(とご謙遜)。

 

・お子さんと来ているお父さんからの質問(親子でユニ着用)。「来シーズンから投手コーチとして復帰されますが(観客大拍手。もちろん私も)選手たちにどういう指導をしようと考えていますか?」 三浦さん「とにかく話をすること。自論は押し付けず、自分で考えて行動してもらえるように。この2年間、球団のアドバイザーという役割をいただき、メジャーリーグをたくさん視察させていただいた。そのときお会いできた全ての監督とコーチに、指導者として心がけていることは何ですか?と質問しました。その答えのほとんどが『コミュニケーションをとること』でした。」

 

ほかにもいろいろ話してくださったのですが、まーとにかく30分はあっという間でした。

「三浦さん今日はありがとうございました〜!」と、司会者が舞台上でお見送りのご挨拶。直後、友人が「ほら、こっちを通って帰られるから!」と端っこに引っ張られる。ステージからはける導線を友人は把握していたのです。同じく待っていた数人のファンと、ふたたびハイタッチしながら歩いてくださる三浦さん。いちばん言いたかった一言を直接言えました。

「コーチ、頑張ってください!」

友人的には不合格のコメントでしたが、こればっかりは後悔も反省もありません。だって、ほんとうに楽しみだし、期待しているんだもの。三浦さんがコーチとしてベンチに戻ってくること。

 

イベント終了後はハマスタ近くの「THE BAYS」のカフェ「&9」に移動。席数が少ないからぜんぜん入れないと思っていたお店、初めて中でお食事できました(私たちが入ったあとは、しばらくの間行列ができてた)。店内はテーブルの間隔もゆったりしていて快適。お腹いっぱいいただきました。ボリュームのわりに安いと思う。何でもかんでも美味しいし。

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ベイスターズラガー&エール、グラスもコースターも可愛いすぎる。

 

翌日には「三浦大輔氏、秋季キャンプを訪問」のニュースが。あぁ、やっぱり頑張ってくださいって言えてよかった。しかし、間近で見たら逃げ出したくなるくらいかっこよかったです(なんだそれ)。ひとりで行ってたらハイタッチできたかどうかすら怪しかった。ほんとに友人には感謝しかありません…そして何より三浦さんに感謝です。ほんとにかっこよかったし優しかったです。まぎれもなく三浦さんでした。ああもう、来年は絶対優勝。 

 

野球の町 荒川ツアー

 

約10年前、あるご縁で知り合った方たちと、ここ数年ですっかり「野球観戦仲間」になりました。


全員がセリーグ球団のファン、ごひいきは巨人以外の各チームにキレイにわかれてますが東京ドームにも行きます。基本はお互いの推しの活躍を称え励ましあいながら応援するスタイル(慰めあうことも多い)。

 

観戦主要メンバーはカープ命のEさん、そしてもうひとり、優勝した日には実家に電報が届いたというほどの先祖代々ヤクルトファンでありながら、山崎康晃選手のファンでヤスアキジャンプ用のタオルを持っているAさん、そしてテニスもラグビーも大好きなドラゴンズファンのMさん。

 

ことあるごとに彼女たちに「うちの近所は誠也さんとヤスくんの出身地だよ」と自慢していたので、それなら地元ツアーをしよう、ということになりました。

 

案内するよ!とはいったものの、はて、困った。駅前に2人の銅像が立っているわけでもなく、うちの地元、観光らしきものは、都電くらいで、ほんとに何もないのです。ゆかりのあるものといえば、出身学校くらいか。

 

それでもなんとか荒川出身の2人のルーツを辿るツアーにするべく、ネットで調べたり、自分の知ってる情報も足して、メモを作り、ゆるくご近所を回ってみたので備忘録的に残しておきます。写真もあったりなかったりです。

 

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都電の乗車運賃 ICカード 165円、現金170円。
都電ワンデーパス 500円(3回乗り降りするとお得)
都営地下鉄の各駅で発売 発売当日に限り有効

 

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荒川区役所駅。スカイツリーがいい位置に見えます。

 

集合場所は「ゆいの森あらかわ」。個人的に大好きなご近所スポット。

蔵書60万冊(うち絵本は3万冊)を誇る荒川区の複合施設。乳幼児連れ、飲食物持ち込みOKで過ごせるプレイルーム完備。

壁一面が絵本で囲まれた「ゆいの森ホール」はスタジアム風の階段席があり、ここで自由に本を読みながら過ごせるのです。赤ちゃん連れメンバーもいるのでここで待ち合わせ〜自由行動としました。


荒川区荒川2-50-1
都電「荒川二丁目」下車〜ほぼ目の前。


鈴木誠也さん

●小学校時代所属していた野球チームは「荒川リトル」
練習場のひとつは荒川区尾久の「上尾久(かみおぐ)グラウンド
荒川区西尾久8-3-1
都電「荒川遊園地前」目の前

 

●出身小学校「荒川区立第五峡田(はけた)小学校」
荒川区町屋3-17-24

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休日なのでしーんとしてます

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学校の横を通ってるだけでテンション上がる

 

●ご実家の喫茶店(跡地)

都電「町屋駅前」踏切そば

 

地元といいながらも、うちの家族がここに引っ越してきたのは20数年前なのですが、当時は喫茶店町屋駅前の都電の踏切のすぐ手前にありました。以前「アド街」で町屋が紹介されたとき、当時まだ学生だった誠也さんとお父様が、「この喫茶店のご家族は町屋の有名な野球親子」とかそんなかんじで紹介されていて、「へぇ〜そんな子がいるんだ」と思ったのを覚えている。その後、耐震基準のなんやかんやで、京成のガード下のお店や住居はすべて退去〜取り壊しとなってしまい、喫茶店もなくなってしまいました。一度くらいお店入ってみたかったなぁ。

Eさんは、線路下の何もない空間を嬉しそうにスマホで撮っていました。

 

●出身中学校「荒川区立第九中学校」
荒川区東尾久2-23-5

中学校では「荒川シニア」に所属(エースで4番)

町屋駅から小学校、中学校まではそれぞれ徒歩で片道10分程度。

ここは夜にちょっと前を通ってみました。写真はなし。


山崎康晃さん

●出身小学校 荒川区立第六日暮里小学校
荒川区西日暮里6-35-16
西日暮里駅、または京成新三河島駅から徒歩7分

 

●所属野球チーム 西日暮里グライティー
練習場所は第六日暮里小学校などらしい。
「荒川二丁目」駅の、ゆいの森あらかわ の反対側にある
「荒川自然公園」の中にある野球グラウンドも練習場らしい。

 

ということで、第六日暮里小学校に行ってみた。

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校庭で野球の練習をしている子供たちが

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校門の前で記念写真も撮りました

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おお、校舎の裏側に、西日暮里グライティーズの用具倉庫があった。ヤスくんもここから野球道具出したりしたのかな。

 

●出身中学 尾久八幡中学校(軟式野球部
荒川区西尾久3-14-1
都電「小台」と「宮ノ前」の中間くらい

 

 

さて、ゴハンはここで食べました。

◉もんじゃ貴美 町屋店 

荒川区町屋3-8-17
町屋駅から徒歩8分くらい
(第五峡田小から徒歩数分。尾竹橋通り沿い)

 

誠也さんのサインがあるらしいときいて来店。ちょうどこの日はカープのリーグ優勝が決まるかどうかという日だったので、ひょっとしてスポーツバー状態になってる!?なんて思ってたのですが、そこは東京の下町(?)、そんなことは全くなく、通常営業のふつうのもんじゃ屋さんでした。(ちなみにこの日の対戦相手はベイスターズで、ベイスターズが勝ちました)

誠也さんのユニフォームが飾ってあったし、「今年7月に誠也さんが来店されたときに注文されたメニュー一覧」も貼ってありました。

 

数ある町屋のもんじゃ屋さんの中では、かなり「小ぎれい」なほうのもんじゃ屋だと思う。そして、とても美味しかったです。

 

時間切れで行けなかったのですが、荒川には、かつてプロ野球で使っていた球場があります。今も野球場として使われてますが、当時は南千住駅とか三ノ輪駅は賑わったんだろうなぁ。

 

◉南千住野球場・荒川総合スポーツセンター(元東京球場)
1962年〜1972年 オリオンズのホームスタジアム。パリーグ公式戦が行われていた。
荒川区南千住6-45-1
都電「荒川区役所前」下車徒歩8分

 

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友人たちには、はるばる荒川の住宅街まで来てもらって、あちこちの校門の写真を撮るだけ、というゆるいゆるいツアーでしたが、野球のいろんな話をしながら歩く、それだけでなんか楽しかったです。

それにしても誠也さんとヤスくんが同時にこんなに大活躍することになるとは、そして自分がこんなに野球ファンになっているとはね。

 

2019年1月追記

お正月にこの2人が路上でバッタリ! がちょっとしたニュースになりました。

ツアーで巡った場所かどうかはわからないし、どのあたりかというのはわからなかったのですが、お正月に2人とも荒川に帰ってきていることがなんかとてもうれしい。あと、ヤスくんの著書「約束の力」に、「通っていた学校を見に行くのが好き」といったことが書かれているのを見つけて、やったぁ、と思いました。いつかほんとに駅前に2人の銅像が立ったりして。いや、記念碑でもいいんだけど。

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秋の旅

新幹線に乗って泊りがけで出かけるなんて何年ぶりでしょう…と感慨にふけりながらも崎陽軒のお弁当をしっかりゲットして、お友達に会いに行くプチ旅を敢行しました。

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お友達が最近ママ友さん達とハマっているのは、カーリング。公共施設なので気楽に使わせてもらえるそうですが、まぎれもなく、元オリンピック会場。

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白糸の滝も見に行った。

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私からリクエストしたのは、軽井沢にある「三笠茶屋くんぺい」。

大好きな東君平さん(私のTwitterアイコンの犬さんは、くんぺいさんの絵です)のグッズなどが置いてあるショップだと伺っておじゃましました。とても小さいお店で、店頭でのグッズ販売も、ほんの一角、というかんじでした。タイミングで食事はできなかったけど、カレーもドリンクも美味しそうでした。ネットショップではいろいろ買えるみたいです。かわいいたぬきさんが迎えてくれました。

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お友達の家で、のんびりのんびり過ごした翌日は、途中下車して、東京から引っ越ししたゴスペルのお友達と駅前で飲みました。

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ほんとは地元の名物の焼きだんごを撮るべきだったのですが、最初に出てきてすぐ食べてしまったので、まったく意味のわからない写真しか撮っていなかった…

お友達 って、一緒にいれば楽しいけど、お互いにいろんな時期がある。

自分の体力とか、使える時間とか、あと、ほんとに、いろいろ、いろいろ。

でもこの2日間に会いにいったお友達とは、ずっとこんなふうに会えたらいいな、会いに行ける自分でありたいなぁと思いました。また会おうね。

あと、新幹線に乗ると、ほんとに近いことがわかる。お弁当食べたらもう着く、ってかんじ。感傷に浸ってないで、また会いにいこう。


 

 

 

東京五輪音頭2020

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東京下町、うちの地元でも夏には盆踊りがあるのですが、今年からレパートリーに加わったのが
東京五輪音頭2020」。

 

地元のコミュニティスペースで事前の練習会(!)があり、ご縁があって日本舞踊の先生から直々に振付を教えてもらう機会がありました。先生のご家族の方は、この音頭の振付を担当された方のうちのおひとりだそうで。

 

まさか2020に関する音楽で最初に耳にするのが「音頭」、それも前回の音頭のリメイクとは、少し前の私たちは思っていたでしょうか…という一瞬の思いはさておき、まずは持ってきてくださったDVDを観ながら振り付けと曲の全容を掴む。

 

わーい、竹原ピストルさんも歌ってるのね、それは嬉しいんだけど、まずはあまりの怪曲ぶりに度肝を抜かれる。3人それぞれがご自分のキーで1番、2番、と分担して歌っているのを無理やりくっつけているんだもの。ドリフの、次のコーナーとかアイドルの歌コーナーへ移る時のバタバタ感。石川さんから竹原さんへのつなぎとか、もう、すごい変拍子

 

振付も、今流行りのダンス振付師さんと、日本舞踊の大御所の先生方とのコラボ…だそうで、踊りの中に砲丸投げなどのスポーツの動作や手話の要素も入っていて、しかも盆踊りでよくある、たとえば8小節分の動作をずっと繰り返すとかじゃなく、前述の石川さんと竹原さん、竹原さんと加山雄三さん、加山さんと石川さんの間の不思議なつなぎの部分などにはそれぞれ別の振付が入るので、覚えられないでしょこれ。

 

でもその難解な振付を完璧に覚えてこられ、酷暑のなか涼しげな浴衣を着こなし、少しでもわかりやすく楽しく、と教えてくださった先生のおかげで、ここ2年分の自分的なオリンピックの話題はできました。街中で突然PRのためにこの音頭を踊る団体に遭遇しても一緒に踊れるよ。最後はとにかく両手でピースをする。なんだそれ。

 

中野区でしたっけ、ボンジョビの曲で踊る盆踊りもあるらしいし、この、全方位のものをくっつけてきました感、とにかく踊っちゃえ、っていうのが今のTOKYOなんだろうなあ。ピース。

 

錦糸町へ

ゴスペルのお友達が出ている、

すみだストリートジャズフェスティバル 観にいってきました。

去年は私も出て、とても楽しかったのでまた出たかったのですが

この夏休みはお仕事絡みのあることに専念するため断念。

とても楽しい先生とメンバーで、選曲やアレンジの雰囲気も

いつも自分が歌っているのと違うので、新鮮。

また機会があれば参加できたらいいな。

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一緒に見に行ったお友達と会場からしばらく歩いて、

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仕事の都合で今年は出なかった、と話したら、

仕事運アップにきく神社が近くにあるよ!と

連れていってくれた。

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五柱稲荷神社。(公式サイト?はここ

ほんとに、徒歩10分くらいのところ。
お庭や門もなくて、
下町マンション群の合間に収まっていた。

運をわけてくれたお友達に感謝して、
できることを頑張りたいと思います。